キーワードはどう選ぶ?

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キーワードはどう選ぶ?今日は、年に2回の町内ゴルフコンペの日。

でも、今日は専門学校講師の最初の日だから、当然、そちらを優先。

行きたかったな~。

次の町内コンペは11月、楽しみにして練習に励みましょ!

ティーショット、セカンド、パットは何とか安定してきたけど、
アプローチにミスが多いので、スコアが伸びません

そ~言えば、今日はhamazoの閲覧数が以上に増えてるな~。
・・・といっても、まだまだ少ないですが。

誰か、宣伝でもしてくれたんだろうか?


今日の、ホームページ活用は、昨日まで書いてきた
「コンテンツ」の3要素に共通する「キーワード」の探し方。

どれが正解ということでなく、僕のやり方を紹介します。

キーワードを考えるときは、まず考えようとする業種を検索するだろう、
と思うキーワード候補をいくつか出します。

次に、Googleのキーワードツールにアクセスします。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

ここに考えたキーワードを入れて、それに関連する単語の検索状況を確認します。

ここで検索された語句が、Googleでのみ検索された件数だから、
Yahoo!を含めればほぼその倍以上は、検索されていることになるはず。


その一覧を、何となくでも見ていると、
「あ~、こんなマニアック単語でも検索されるんだ」とか、
「東京とか、名古屋とか、地域名とセットで検索されるんだ」とか、
いろいろな発見があるものです。

最近の自分のお客様に関連した発見は、
・着物に関して、「着つけ」よりも「着付け」が圧倒的に多い、
・「ボートライセンス」よりも「小型船舶操縦士」が圧倒的に多い、
などです。

このお客様のホームページは、当然、キーワードを変更してもらいました。

ただ、少ないほうも「ゼロ」ではないので、少しは残しておきます。

性格的には、文言は統一したいところですが、ホームページの場合は、
検索される可能性のある用語の言い回しは、複数入れておきましょう。

ウエディング」と「ウェディング
シミュレーション」と「シュミレーション
面白い話で、楽天トラベルは「楽天とラベル」を検索語に入れているとか・・・。

パソコンで変換されやすい「言葉」は狙い目かも・・・・。
会社名も変換しにくい場合は、変換して出てきた「単語」をそのまま使ってみるのも手です。



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